カーネーション

母の日のカーネーションについてなど母の日についてご紹介しています(母の日 お役立ち情報の携帯版です)。

母の日の由来

皆さんは、母の日の由来をご存知ですか???
起源としては、これからご紹介するように何説かありますが、現在のような日本の母の日の由来はアメリカの説からきたものだと思われます。

由来

カーネーションが母の日に選ばれたのは、母への愛という象徴だったからです。
また、十字架に架けられたキリストに聖母マリが涙した後に咲いた花だといわれています。カーネーションの中央部の赤色は、キリストの体から散った血の色ともいわれています。
名前の由来としては、古代ギリシャ時代にさかのぼります。古代ギリシャ人は、オリンパス山の神々の主神ゼウスに花冠を捧げる習慣がありました。カーネーションは、その時代、花冠を作るのに欠かせないものでした。そこで、花輪を意味するラテン語CORONAにちなんでCARNATIONと名付けられたといいます。
そして、母の日の提唱者であるアンナ・ジャービスのお母さんがカーネーションが好きだったことも原因の一つです。

花言葉

赤・・・「真実の愛」「愛情」「情熱」
白・・・ 「尊敬」「純潔の愛」
ピンク・「感謝」「上品・気品」「暖かい心」
黄色・・「美」「嫉妬」「愛情の揺らぎ」「友情」
紫・・「誇り」「気品」

種類

カーネーションには、主に2種類の形があります。

・スタンダードタイプ(大輪): 1本の茎に1つの大きい花を咲かせるのタイプです。
・スプレータイプ: 1本の茎に枝分かれしたいくつかの茎に、花を咲かせるタイプです。

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